SterilizAirと空気清浄機

ー 従来の空気清浄機と比較

空中の菌・ウイルス 物に付着した菌・ウイルス
空気清浄機 ×
SterilizAir

従来の空気清浄機では不可能だった空間除菌をSterilizAir(ステライザ)が可能にします。従来の方式の空気清浄機では、吸い込んだ空気を綺麗にできても、室内の壁や床、家具などのモノに付着した菌・ウイルスを除去することはできませんでした。しかし、SterilizAir(ステライザ)ならば、室内のモノに付着した菌・ウイルスを分解することが可能です。

ステライザの3つの機能

  • 浮遊した菌・ウイルスやモノの表面に付着した菌・ウイルスを「酸化・分解」し、清浄化された空間を維持します。

  • ニオイや有害粒子を捕らえて、分解し、高い脱臭・消臭作業を発揮します。
    部屋干しのイヤなニオイもなくなります。

  • カビの胞子や花粉を強力に分解します。

ー 実証結果

  • ウイルス

    新型コロナウイルスの除去効果

    ステライザを稼働し、2時間で99.61%減少。
    ※実施:(一財)日本繊維製品品質技術センター

  • 脱臭

    JEM1467脱臭性能試験

    ステライザを稼働30分でアンモニア成分が92%減少。
    ※実施:(一財)カケンテストセンター

空間清浄化の3つのステップ

  • 原料・生成

    原料は空気だけ。空気を取り込み本体内でROSマルチプラズマRが生成されます。

  • 拡散

    ステライザから放出されたROSマルチプラズマRが極超音波の作用で施設内に拡散します。

  • 作用

    ROSマルチプラズマRの促進酸化効果で空間内の菌・ウイルスを酸化・分解します。

ROSマルチプラズマ®

  • ROS(Reactive Oxidation Species:気相活性化酸素種)は空気を原材料として、コールドプラズマにより参加分子に変換された8~11種類の活性酸素種を含んだ気体の事を言います。 これらの気相活性酸素種を独自の混合比率にした気体をROSマルチプラズマ®と呼び強力な除菌能力を発揮します。 この除菌方式を「促進酸化方式」と呼び、アメリカ国防省で開発された世界最先端の除菌方式です。

ROSマルチプラズマ®

  • 秒速340mで拡散する極超音波の特性により、ROSマルチプラズマ®を素早く室内の隅々まで届けます。
    これにより小さなボディサイズながら大きな有効面積を実現しました。
    また、空間に存在する無数の気体分子に、極超音波(特定の表力な超音波)が作用すると正と負の圧力の関係で非常に大きな衝撃的圧力が発生します。(キャビテーション)
    その衝撃波が付着した菌・ウイルスを剝離させます。(スパッタリング)

他の機器との性能比較

  • ステライザ

    機器内で生成した「ROSマルチプラズマ®」を極超音波で拡散する方式です。ROSマルチプラズマによる促進酸化処理方法と極超音波によるキャビテーション作用、スパッタリング作用によって、浮遊菌のほか表面付着菌への除菌効果が得られています。空間内に充満するROSマルチガスを吸引することによって、ウイルスがヒトの細胞内に侵入する前に除菌するため、高い「感染抑止効果」が得られています。

  • 空間清浄機

    機器内で生成した「清浄化物質」を放出する方式です。
    「清浄化物質」はメーカーによって異なりますが、OHラジカル(イオン)やオゾン、化学溶剤が中心です。いずれの「清浄化物質」もウイルスや細菌の除菌の効果はメーカー公表のデータに頼らざるを得ないですが、危険性を度外視したものや科学的な検証で疑義が生じたものなどが多く含まれています。
    表面付着菌への効果はオゾンにおいて認められます。

  • 空気清浄機

    機器内に吸気した空気を清浄化して放出する方式です。
    フィルター方式は、ウイルスや細菌の除菌には効果がありません。
    紫外線方式は、原理的に吸気した空気に含まれるウイルスや細菌の除菌への効果は期待できるが、除菌のためには6~15秒程度の照射時間が必要であるため、機器内で同程度の照射時間が得られているかの検証が必要になります。
    表面付着菌には効果がありません。