01決して終わることのない
感染の恐怖
2019年12月。日本は未知の感染症の恐怖に触れた。日々ニュースでは各都道府県の感染者を報じ、知人や芸能人の訃報が飛び交う。 人類の歩いてきた道には感染症は常に隣にいた。天然痘、ペスト、結核。身近なところではインフルエンザ、コロナウイルス、マイコプラズマ肺炎、厚生労働省のサイトでは今も感染の報告数の推移が刻まれている。 通常の生活に戻ったように見えるが感染の恐怖は今もまだ隣におり、今か今かとその牙を磨き続けているのだ。
02マスクや手洗いうがい
旧対策だけでは足りなかった
ウイルス・菌の感染爆発
マスクを付け、手洗いうがいを徹底して、外出を控えひっそりと過ごしていたあの時。それでも決して『止める』事が出来なかったウイルスの脅威がいまだに日本に大きな傷跡を残している。あれから数年。『今』私たちの生活はどう変わっただろうか。完全に『止める』ことが出来なかったのにも拘らず、あの時以前の生活に戻ってはいないだろうか。あの悲しみをまた繰り返さない為にも、ウイルス・菌の対峙した経験を糧に私たちは『感染』に対しての新しく対策を変えていかなければならない。
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接触感染対策 抗菌コーティングのデルフィーノ 「感染ゼロを目指して」というコンセプトのもと医療現場で誕生した抗菌製品。最初は法医学室で使われており、次第に警察のご遺体安置所や葬儀社、救急車内の抗菌コーティングなどデルフィーノが使われるようになりました。現在では感染症対策として様々な施設で用いられています。
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空気感染対策。従来では不可能だった空間除菌を可能に。従来の方式の空気清浄機では、吸い込んだ空気をキレイにできても室内の壁や床、家具などのモノに付着した菌・ウイルスを除去することはできませんでした。ステライザは、空間に浮遊・付着した菌・ウイルスを分解しお部屋を安全な空間にすることができます。